野球スコアブックソフト野球簿 ヘルプ

野球スコア記録、チーム・選手情報記録ソフト :
野球簿 (Windows 10,8,7,Vista,XP対応)
野球スコア記録、チーム・選手情報記録アプリ :
野球簿T (Androidアプリ)
野球インターネットサービス :
野球簿net


野球スコアブックソフト「野球簿」全般の操作に関して
  • スタート画面以外でのヘルプ表示はマウスの右クリックから行って下さい。 マウスの右クリックからは、その他いくつかの設定を行うことができます。



    • 操作補助 ・・・ 画面を移動した際に表示される簡単な操作方法説明の表示を行うかどうかの設定を行います。
    • 'Click'表示 ・・・  などのマークの表示を行うかどうかの設定を行います。このマークは矢印が示している 部分をマウスクリックすることで何らかの操作が行えることを表しています。
    • 試合日付自動入力 ・・・ チェックがついている場合、入力A・入力Bで 自動的に入力時の日付が入力されます。
    • バージョン情報 ・・・ 製品のバージョンを表示します。
    • 野球簿netメンテナンス情報 ・・・ 野球簿netサービスを提供しているサーバーのメンテナンス時間を確認できます。
  • リーグ戦、チームデータのロード・削除などの際に表示される選択画面では、 選択項目は直接マウスでダブルクリックする方法で選択可能です。 可能な画面にはが表示されています。 選択後にボタンを押しに行くより簡単な操作ですので、ぜひこの方法をご利用下さい。

  • チーム名、選手登録名、守備位置などを入力するためのコントロール(下図)には、 項目の選択とキーボードによる直接の文字入力の両方が可能なものと、 項目の選択のみ可能なものの2種類があります。
    • 選択・入力とも可能 ・・・ 選択した時に文字のみが選択色に囲まれます。 主な使用例には、チーム選択(一般戦試合入力)、選手登録名(入力A,B)、 守備位置(入力B)、選手役職などがあります。



    • 選択のみ可能 ・・・ 選択した時にコントロール全体が選択色に囲まれます。 主な使用例には、チーム選択(リーグ戦試合入力)、守備位置(入力A)、試合イニング数入力、データ並び替え項目などがあります。

  • キーボードのEnterを使用してボタンを押す際、 連打を続ける行為・キーを押し続ける行為はできるだけ避けて下さい。 パソコンの環境や、動作状況によってはプログラムが停止してしまう場合があります。 この原因は、「野球簿」では操作が簡単に進行できるようにフォーカスを設定しているため、 Enterを押し続けた場合に一瞬のうちに次から次へと処理を進めてしまい、 パソコンによる処理が追いつかなくなることがあるためです。

ヘルプ全般に関して
  • 本ヘルプ内の写真は、実際のプログラムを操作するようにクリックすることで、 その部分の説明に移動します。 実際に下の写真のボタン部分を押して、ヘルプを進めてみて下さい。

  • ヘルプに使用している写真は、全てWindowsXP環境下での実行画面です。 Windows7やWindows Vistaなどの環境下では、若干異なる実行画面となります。


仕様
(1)動作環境
  • OS
WindowsXP,Vista,7,8,10対応
  • CPU
PentiumV800MHz以上推奨
  • メモリ
512MB以上推奨
  • 解像度
1024 × 768 ドット以上
  • ハードディスク
インストールに50MB使用。データ保存には、およそ10000試合保存で2GB程度使用(チーム数、選手数、写真枚数などによって変化します。)
(2)ユーザー
  • インストール・
    アンインストール・
    使用
管理者権限を持つユーザーのみ可能。
(3)試合
  • 最大延長30回。
  • 1試合に最大30人まで出場可能。
  • DH制有り。試合途中にDHがなくなる場合に対応。
  • 10人DH制度有り。試合前にチームごとに制度使用の有無を選択可能。
  • DP制度有り。先発出場選手の再出場に対応。これによってソフトボールでの使用が可能。
    *但し一部機能制限有り。
  • DHなしの通常9人制での再出場に対応。
  • タイブレーク制に対応。開始打順の自由選択が可能。
  • 3通りの試合入力方法(リーグ戦以外は2通り)の選択可能。数値だけを入力する方法と、 実際の試合展開を通りに入力する方法の選択。
  • 走者の進塁を打撃内容によって判断し、確率の高い処理を自動的に行う。 そのために簡単な操作での試合入力が可能となっている。
    (例:ー死走者二塁で二塁ゴロなら、走者は自動的に三塁へ進む。 もし三塁へ進まなかった場合は手動で修正を加える。)
  • 試合結果をスポーツ紙の試合結果欄のように印刷。
  • スキャナから読み込んだ手書きのスコアシートを試合結果に挿入することが可能。

(4)リーグ戦
  • 一つのリーグ戦に最大48チームまで参加可能。
  • 一つのリーグ戦の試合数は、最大300試合まで設定可能。
  • 勝ち点制度対応(3種類から選択)。
  • タイトル表彰選手の表示・入力が可能(MVP、優秀選手、打撃タイトル、投手タイトル、ベストナイン・ゴールデングラブ賞など)。
  • リーグ戦のみ不戦勝の入力が可能

(5)データ
  • 作成可能リーグ数、シーズン数、チーム数、選手数、試合数制限なし(ハードディスクの空き容量次第によって変化)。
  • 詳細なチーム情報の作成(ユニフォーム、電話、交通手段、スタメン、戦力分析など)。
  • 詳細な選手成績の作成(得点圏・満塁成績、ストライクカウント別成績、打球方向、守備率、外野補殺など)。
  • 詳細な選手情報の作成(住所、電話、守備、身長、遠投、ベースランニングなど)。
  • 選手情報の項目を選択し、印刷可能。これによって、必要な項目のみを載せた名簿の作成が可能。
  • 選手の移籍・引退に対応。
  • 入力済みの選手生年月日を元に、選手年齢の自動・手動更新、学年の手動更新が可能。
  • 選手写真、チーム写真、簡単なスライド機能あり。
  • リムーバルディスク(フラッシュメモリ、SDカード)を用いた、 他パソコンへのデータ持ち出し機能、他パソコンからのデータ持ち込み機能あり。
  • データ記録不能時の修復機能あり。

(6)インターネット上での公開(野球簿net)
  • 野球簿インターネットサービス「野球簿net」へのデータ転送機能あり。
  • 「野球簿net」内部で公開可能なページの作成機能あり。

(7)試用版での制限
インストール後にライセンスキーを入力することで制限が解除されます。それまでは機能が制限された状態でのご使用となります。制限の内容は以下のようになります。
  • 入力可能な試合数は10試合まで。
  • 表示可能な試合結果は1チーム10試合まで。
  • 期間期間15日。


トップ / 一般試合 / リーグ戦 / チームデータ / 情報セット / 野球簿net / その他 / (株)尾雲トップ